より魅力ある小川高校に
| 目的 | 父母・教職員・生徒の三者が意見の交換を通じて相互理解を深め、より良い小川高校づくりを目指すために行う。 |
| 日時 | 平成18年6月15日(木) 午後5時から1時間半程度 |
| 場所 | 本校会議室 |
| 参加者 | 保護者: PTA役員と希望する保護者 教職員: 校長・教頭 各部から 希望する教職員。 生 徒 : 生徒会役員・各クラスの代表者・希望する生徒 |
| 主な内容 | 詳しい内容はこちらをご覧下さい。 |
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| 目的 | 父母・教職員・生徒の三者が意見の交換を通じて相互理解を深め、より良い小川高校づくりを目指すために行う。 |
| 日時 | 平成18年1月18日(水) 午後5時から1時間半程度 |
| 場所 | 本校会議室 |
| 参加者 | 保護者: PTA役員と希望する保護者 教職員: 校長・教頭 各部から 希望する教職員。 生 徒 : 生徒会役員・各クラスの代表者・希望する生徒 |
| 主な内容 | 詳しい内容はこちらをご覧下さい。 |
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| 目的 | 父母・教職員・生徒の三者が意見の交換を通じて相互理解を深め、より良い小川高校づくりを目指すために行う。 |
| 日時 | 平成17年6月16日(木) 午後5時から6時45分 |
| 場所 | 本校会議室 |
| 参加者 | 保護者: PTA役員と希望する保護者 教職員: 校長・教頭 各部から 希望する教職員。 生 徒 : 生徒会役員・各クラスの代表者・希望する生徒 |
| 主な内容 | 詳しい内容はこちらをご覧下さい。 |
| 目的 | 父母・教職員・生徒の三者が意見の交換を通じて相互理解を深め、より良い小川高校づくりを目指すために行う。 |
| 日時 | 平成16年1月19日(水) 午後5時から6時40分 |
| 場所 | 本校会議室 |
| 参加者 | 保護者: PTA役員と希望する保護者 → すべての保護者に案内文書を配布しました。参加者は5人。 教職員: 校長・教頭 各部から 希望する教職員。参加者は8人。 生 徒 : 生徒会役員・各クラスの代表者・希望する生徒・参加者は17人。 |
| 主な内容 | @ 先生と生徒(授業など)について A 校則、生徒の服装や頭髪について |
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| 平成17年1月19日(水)、7回目となる三者懇談会が行われました。午後5時から約1時間半にわたり、活発な意見が交換されました。以下にその内容を要約して報告します。 まず、討議に先立って保護者の要望により、生徒側が小川高校に入学した動機を発表しました。「家が近い」「先生に勧められた」というのがほとんどでしたが、一方で「小規模が自分に合っていると思った」や、「ホームページを見て、ボランティアをやりたいと思った」などもありました。 1 授業について 司会の方より、その場で授業の理解度の調査がありました。よく分かるが1名、だいたい分かるが13名、分からないが4名でした。 生徒から授業に対しての要望として、「板書が見えない」、「進度が速い」、「関係のない話が多い」、「説明が分らないことがある」、「もっと生徒参加型の授業をやって欲しい」などが挙がりました。 教員:生徒が予習復習をやっていることを前提として授業を進めたい。そうさせられない 責任を感じる。生徒をやる気にさせるよう、工夫をしたい。 教員:授業に臨む姿勢に問題がある。正すのに時間がかかる。授業中、携帯電話をいじっ ている人が多すぎる。 一年生:生徒の目から見ても多い。授業に集中した方がいい。 保護者:高校では携帯電話は必要だ。そのようなことなら、携帯電話をその場で全て預か ってから、授業を始めて欲しい。 保護者:回収する手間を考えると、授業に影響が出る。家庭での話し合いで、わきまえた 使い方を判断できるようにしてはどうか。そのような判断力を身に付ける勉強をし て欲しい。 校長:歯止めが利かない状態になっているのかもしれない。許可したときの条件を再確認 し、守れなければ見直しも考えなければならない。 保護者:回収する工夫はある。 保護者:今の状態では、自分からできるかどうか疑わしい。 保護者:大人でも携帯電話の使い方がひどい人は多い。大人こそ姿勢を正す必要がある。 医療器具への影響など、携帯電話が及ぼすものも教えるべきだ。 教員:許可した時の条件は、生徒も参加して決めたもの。それをきちんと確認したい。 生徒:先生方が徹底して指導すべきだ。 2 服装・頭髪について 保護者:登下校の際、ひどい者が目立つ。周囲のイメージが悪くなっているのではないか。 どうしたら校則が守れるようになるのか、小川高校生全体として考えて欲しい。 保護者:ひどいのは一部で、多くはないと思う。 ここで、生徒のきまりについての意識調査がありました。全体的に守られていないと考えている生徒が13名、だいたい守られていると考えている生徒が4名でした。 1年生:他も守っていないから、いいと思ってしまう。 2年生:違反は違反。意志が弱いから違反する。 1年生:自分もちゃんとしているわけではない。周りに流されて、この程度ならいいかな と思ってしまう。 保護者:服装チェックに生徒も参加して欲しい。 保護者:先生から注意されるより、生徒同士で言った方が受け入れられるのではないか。 2年生:実際には難しい。人間関係をおかしくする。 保護者:生徒会役員とクラス代表との話し合いをやってみてはどうか。 2年生:生徒会役員が反発をくいそうだ。 保護者:皆で考えて欲しいこと。生徒会がリーダーシップを発揮して欲しい。このままで は、小川高校に子どもを行かせたい親はいなくなる。 2年生:徹底した指導があれば直る。先生方に頑張って欲しい。 教員:鹿島鉄道の中で、スカートの下にジャージをはいているのは小川高生だけ。注意し た時、この学校に来たくなかったと言われると悲しい。まず、生徒が小川高校を好き になるようにしなければ、と思う。 教員:きちんとするためには、生徒がこの学校に誇りを持つことが必要。今は帰属意識が 低い。制服をなくすのも一つの方法だ。 教員:3年生も、1年生の時は大変だった。3年間で、人の話が聞けるようになった。大 切なのは、人間関係がしっかりできることだ。ただ高圧的に厳しくするだけでなく、 関係を作っていくことで、お互い小川高校が好きになっていくのではないか。 最 後 に 保護者:いい時間だった。先生も親も生徒も、皆、自分の考えを大いに言って欲しい。こ れからも続けて欲しい。 生徒:立場の違いを感じた。出たアイディアをお互い取り上げていけばいいなと思う。 校長:感じていることは大体同じ。やればできる。学校は勉強する所。基本をしっかりし たい。服装はひどい。帰りの指導も考えている。生徒自身が、自分で行動を起こして もらいたい。すぐ効果が出るものではないが、やらなければならない。それには生徒、 PTAとの協力が必要だ。継続することが大切だと思う。 |
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| 「よりよい小川高校づくりのために」 三者懇談会の記録 平成16年6月17日(木)17:00から三者懇談会が開催されました。よりよい小川高校づくりのための諸課題として,「校内環境について」「生徒の校内での生活について」「小川高校からの情報発信について」約2時間にわたり意見が交わされました。内容を要約して報告します。 校内環境について 教室の冷房について 1年生:玉造中には教室に冷房施設があって快適だった。小川高校の教室にも入れてほし い。 1年生:中学の時も冷房施設は無かったし,必要ないと思う。 3年生:冷房は身体に良くない。ただ,扇風機はあってもいいと思う。 教 頭:冷房は,体質的なものがあって,体調を崩す人もいるのではないか。 先 生:人間は,寒さよりも暑さに強くできている動物なので,冷房は不要だと思う。 学校長:夏季休業が短くなっている現状で,冷房施設の設置は,校長会でも要望がでてい る。 先 生:玉造中は自衛隊が近くにあり,騒音の関係で冷房が入っていて,設置に関しては 国の予算のことなので,ここでは決められないでしょう。 貴重品の管理について 3年生:盗難がたびたび起こるので,ロッカーに鍵を付けて欲しい。 保護者:理想になるかもしれないが,お互いに気をつけ合って,鍵は付けないようにでき ないものか。 先 生:盗難が多いのは1年時で,2〜3年時になると,ほとんど無くなってくるが・・保護者:クラスに仲間意識ができれば,盗難は無くなるのではないか。鍵を付けた時に, 鍵を壊された時のショックは大きい。できれば鍵を付けずに,自分たちで解決し て欲しい。 3年生:移動教室の授業の時に盗難が多く発生するが,どうにかならないか。 学校長:授業中に出歩いているのは良くない。学校側の反省点である。 2年生:体育の授業での盗難が多いが,貴重品袋を使わないで,教室に隠しておくという のも問題である。 3年生:犯人は,何か言っても聞く耳を持たない。手っ取り早く,ロッカーに鍵を付けた 方がいいと思う。ただ,予算が・・・ 保護者:盗難があったとき,学校ではどんな対応をしているのか。 先 生:2年生の場合は,今までいろいろないたずらがあったりしたが,盗難のような重 大な場合は,クラスで無記名の情報を書かせたり,集会を開いたりした。昨年は 犯人が見つかり,それからは無くなった。 先 生:各学年の対応とともに,職員朝会で報告し,情報を集める。自転車の場合は,近 隣の駅や,生徒がよく集まりそうな場所で,半分位見つかる。 先 生:自転車の盗難もあり,最近<悪い>という意識が無くなってきている。学校でも 教えていきたい。 生徒の校内での生活について 部活動について 2年生:ライフル部の銃とターゲットを購入して欲しい。修理もお願いしたい。 2年生:弓道部の的が,クラスマッチの時に壊されたが,わざわざ入り込んで,なぜこの ようなことをするのか。部活に関係のない人には,手を出して欲しくない。 2年生:卓球部のボールも紛失して,非常に残念です。 ピアス等について 2年生:鼻や口のピアスは,厳しくして欲しい。 3年生:耳のピアスは,特に目立たなければいいのではないか。 先 生:現在、県でマナーアップ作戦が展開中で、本校では、特にピアスをしない指導を していきます。保護者宛にも、その旨の手紙を郵送しているところです。 先 生:進路指導で、食品会社に就職体験をした生徒は、@化粧はダメA光物(ブレスレ ット・ネックレス・ピアス)はダメB爪は1o以下・・現実の社会の受け入れ態 勢は、もっともっと厳しいことを理解してほしい。 保護者:ピアス・服装等の指導、厳しくやってほしい。 3年生:化粧は自由でいいと思う。自分がしっかりしていれば、いいのではないか。 保護者:それでは何でもありになって、声をかけられたりする。一人一人はよい子でも、 他人は外見だけで判断する。小川高校に入りたいと思っている中学生も同じ。 2年生:高校を背負っていると言われたが、親は毎日子供の姿を見ているのだから、大人 がしっかりしてほしい。先生も同じ。 先 生:先生もしっかりしなくてはいけない。同じ方向性をもって進んでいく中で、多様 な個性を持った先生がいるのもいいところではないか。 ゴミ問題について 先 生:保健の立場から、空缶の放置・投げ捨て、廊下やベランダのゴミ、階段のガムの 痕など、校内を気持ちよく歩けない。気持ちよい学校にしたい。 小川高校からの情報発信について 先 生:毎日の学校生活を報告できるのが理想だが・・・ 先 生:ホームページは、週一か週二で更新している。小川高校の良いところをもっとわ かってもらいたいので、外部の方はもちろん、生徒や先生にもっと見てもらいた い。小川高校生として、自信を持ってもらいたい。 3年生:文化祭や鹿鉄の事など、ホームページで宣伝になっていると思う。 まとめ 東京大学の学生も観覧する中、約2時間にわたり、いろいろな話し合いが行われま したが、中心となったのは、一番校内で起こってほしくない盗難の件と、現在、茨城 県全体として取り組んでいる、制服の着こなしや挨拶などをもう一度見つめ直そうと いうマナーアップ作戦に伴う、本校生徒の意識でした。制服の正しい着こなしができ て、気持ちの良い挨拶が響けば、小川高校もより魅力のある学校になるのではないで しょうか。 |
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| 目的 | 父母・教職員・生徒の三者が意見の交換を通じて相互理解を深め、より良い小川高校づくりを目指すために行う。 |
| 日時 | 平成16年1月21日(水) 午後5時〜午後6時50分 |
| 場所 | 小川高校会議室 |
| 参加者 | 保護者: 4人(PTA役員と希望する保護者) 教職員: 13人(校長・教頭 各部・学年から 希望する教職員) 生 徒 : 16人(生徒会役員・各クラスの代表者・希望する生徒) |
| 主な内容 | @ 施設・設備 … グランドの照明 教室の冷房 A 服装・頭髪について B 授業について |
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| より魅力ある小川高校に 三者懇談会を開催 平成16年1月21日(水)17:00〜三者懇談会が開催されました。「グラウンドの照明」「教室の冷房」「服装・頭髪」について、約2時間にわたり意見が交わされました。内容を要約して報告します。 グラウンドの照明について 3年生(野球部):部活動の練習中に怪我をしたことがあるので、照明があればいいな と以前より考えていた。 3年生(サッカー部):夏は日が暮れるのが遅いので必要ないが、冬の日が暮れるのが早 いため、練習時間が短くなってしまうので欲しい。 2年生(サッカー部):ボールの小さい部活や人がぶつかり合う部活は照明がないと危険 だと思う。また、多く練習することも可能になればうれしい。 2年生(テニス部):ボールが小さいので危険である。現在の練習時間は5時が限界であ る。 保護者:グラウンド全体に欲しいのか1部だけでもいいのかで照明の量が変わるのではな いか? 先生:グラウンド全体に照明をつけるとなるとすごい金額がかかる。照明をつけることは、 いい気に開放できるという意味でもいいのではないかと思う。 保護者:すべて欲しいと望むだけでなく、時間制限なども必要なのではないか。 校長先生:前回、街灯が必要という要望があり、設置した。全体につけるか1部分につけ るかつけるかで、予算も変わる。夏と冬で練習を変えることも必要であるが、 意見を考えて、検討していきます。 教頭先生:ナイター照明は必要であると思うが、付いたときに有効に使うことができるの か心配である。また、環境も公害になるという点からは、地域との問題にもな るので考えていかなければならない。 教室の冷房について 教頭先生:使い将来高等学校でも設置されると思うが、現在では養護学校以外はほとんど ない状況である。 3年生:必要ないと思う。勉強に集中できる生徒は暑くてもできると思う。 3年生:運動した後など辛いので、是非欲しい。 保護者:昔はないのがふつうであった。 保護者:冷房に弱い生徒もいるので、暑さに耐えるのも訓練ではないか。 先生:いらないと思う。冷房が入ると夏休みもなくなると思う。 先生:選択の授業などでは、冷房があるところと、ないところがあるのは、よくないので はないか。 保護者:欲しいのと必要なのは違う。どうして必要なのかを考えて欲しい。勉強ができる こととつながらないと思う。 校長先生:現状ですぐに設置というのは難しい。 服装・頭髪について 服装の印象について 保護者:極端に悪い状態ではないが、いいとは言えない。 保護者:上手く個性を出して欲しい。 生徒:目立ちたいのではないか。しかし、周りに迷惑をかけるほどやるのはいけないと思 う。 生徒:校則を破ることが格好いいと思っている人もいると思う。 保護者:制服を崩して着ているのは、コーディネートがおかしい。すべて崩れて見える。先生:進路の面から考えると、きちんとしていないといけないと思う。きちんとした服装 がどういうものなのか分からない生徒がいるので、教えていかないといけないと思 う。 保護者:校則が望む人間像と生徒の考える人間像のちがいが、大きすぎる。お互いの意見 をつきあわせて、何で?と思うことが大切である。守る努力と好きになることが 大切である。 まとめ 今回の懇談会では、各部活動の活動状況をはじめ、活動時間など普段知ることのできないことまで、知ることができた。また、生徒や保護者、先生方の多くの意見を聞くことができた。今回の話し合いを生かして、これからの生活を有意義なものにして欲しい。また、今回参加していない多くの生徒へも伝達して欲しい。 |
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| 日 時 | 平成15年6月10日(火) 午後5時 〜 午後7時20分 |
| 場 所 | 本校会議室 |
| 懇談内容 | よりよい小川高校づくりのための課題について |
| 参加者 | 保護者:7人(PTA役員と希望者) 生 徒:18人(生徒会役員、各クラス代表、希望者) 教職員:校長・教頭、教務・生徒指導・進路指導・特別活動などの担当者、各学年主任、希望者 |
おもな内容 1 現在の課題 @前回出た提案についてのその後の経過
A小川高校のイメージと実態
2 入学希望者を増やすために何をすればよいか
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より魅力ある小川高校に 平成15年6月10日(火)17:00〜三者懇談会が開催されました。「現在の課題」「小川高校を知ってもらうには」「小川高校の良いところ」について、2時間半にわたって意見が交わされました。内容を要約して報告します。 先生:見直しの中で考えていく、具体的には生徒も責任を持ってのうえでの見直し。 遠足について、3年生が私服だったが、どうだったか 小川高校を知ってもらうには・・・ ・7月のフォーラム 今、小川高校はどんな学校? 生徒:1年生:(入学前)校則がゆるそう。あまりいい印象はない。 保護者アンケートで、服装・頭髪が気になると言われていることについては? 先生:中学生や、周りの人に良い印象を与えたいなら、在校生がきちんとしないといけない。自分たちの生活をきちんとして、中学生の見本になればいい。きちんとしていけば、試験に取り組む姿勢、休み時間の過ごし方、(飲み食いが多い)進路の決定などにも変化が出ると思う。 生徒:服装とかきちんとしていない人がたくさんいると、自分もきちんとしなくて良いのかなぁと思ってしまう。上級生がちゃんとやれば、下級生もちゃんとやると思う。校則でダメだと言われているものは(茶髪・ピアス)、やっては、ダメだと思う 小川高校の良いところは? ・鹿鉄応援団は、全国的に有名。・生徒会の活動がとても盛ん。 ・生徒たちの意見を聞きながら、変えていってくれている学校は他にないと思う。(三者懇談会) まとめ 今回の三者懇談会では、最初にあげられていた提案から少し話がずれることもありましたが、みんながたくさんの意見を持っていたからこそであり、みんなの考えていることを聞けてとても良かったと思います。悪いこともあげられたが、良いところもたくさんあがったと思います。悪いところをどう改善していくべきかも、話できたのでゆっくり時間をかけながら、みんな一緒に小川高校が良くなるようにしていきたいと思います。 |
三者懇談会を開催 1月22日
今回で3回目になる、三者懇談会を1月22日(水)に行われました。夕方の5時から7時半まで、35人の参加者は熱心に話し合いました。
目 的 : 父母・教職員・生徒の三者が意見の交換を通じて相互理解を深め、より良い小川高校づくりを目指すために行う 日 時 : 1月22日(水) 午後5時〜7時半 場 所 : 本校会議室
参加者 : 保護者 … PTA役員さんなど5人、
生 徒 … 新旧生徒会役員、各学年代表、希望者。21人
教職員 … 校長・教頭、教務・生徒指導・進路指導・特別活動などの担当者、希望者。9人
主な内容
T 小川高校の現状と課題
@ ゴミの問題
A バイク通学のこと → 今年3月から条件付きで許可する
B カーディガンの着用許可
C スカートの下にジャージをはいている生徒のこと
U 魅力ある小川高校にするために
@ 部活動を活発にする
A 生徒は内側から輝いてほしい
B 生徒が誇りと自信を持てる学校に
C 先生も生徒も努力しよう
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本校では三回目となる三者懇談会が1月22日(木)に、午後5時から開催されました。保護者5人、教職員9人、生徒21人が参加し、「現在の課題」「魅力ある小川高校にするために」を柱にして、2時間半にわたって意見が交わされました。内容を要約して報告します。
現在の主な課題は?
生徒会から、昨年7月の「私たちの生活についての提案書」と11月の「全校討論会」をもとに、生徒から見た現在の主な課題として、「カーディガンの許可要望」「アルバイト」「購買」「鹿島鉄道」「外灯の設置」「ゴミの問題」「バイク通学」「盗難」「先生と生徒」などが出され、それにもとづいて話し合いが進みました。
あいさつをしよう
保護者から、11月の小川高校フォーラムの「シンポジウム」でも指摘されたがという前置きで、「あいさつをきちんとしよう」という意見が出されました。
ゴミの問題
先生からゴミが散らかっているという意見が出されました。
生徒:ゴミを捨てる人はごく一部だと思う。生徒会でゴミを拾うとかみんなできれいにしていきたい。分別用のゴミ箱をもっと置いてほしい。
保護者:ゴミが落ちていたら拾うのは当たり前だ。ゴミ箱があれば捨てる人がなくなるというものでもないだろう。「ゴミを捨てるな」といったポスターを貼るのもよいのでは。
バイク通学を許可する
バイク通学は3月から許可することになり、その条件などについて先生から説明がありました。
カーディガンは是か非か
カーディガンを許可してほしいという要望が生徒から出され、先生と生徒で今後話し合っていくことになりました。
生徒:ブレザーの中に着るのであればセーターは認められているのに、なぜカーディガンはだめなんだろう。以前から要望している。
先生:カーディガンは上着だと思う。ブレザーの外にだらしなく出してしまうし。
生徒:セーターとの違いはボタンの有無だけなのだから、ブレザーの外に出さないと決めればよいの では。
保護者:カーディガンを着たい理由は何だろう。学校としては決まりをわかりやすくするために統一しているのではないか。親が買うのも大変なのだから、みんなが一つでまとまれば、カーディ ガンでもよいのでは。
スカートの下のジャージはみっともない
先生から、気になることとして、スカートの下にジャージをはくことが出されました。
生徒:寒いからはいてしまう。
先生:昔は寒くても我慢していたし、タイツをはくなど工夫していた。今だって、短パンをはくとかすればいいのではないか。
保護者:スカートを短くしているから寒いのではないか。「足が長く見えるから、短くしている」と いう意見もあったが、長くした方がよい。
魅力ある小川高校にするために
後半は、「魅力ある小川高校にするために」をテーマに話し合われました。
部活動を活発にする
生徒会からは、部活動を活発にしたいという提案がありました。
生徒:体育館の平日の使用時間と、休日の使用を改善してほしい。雨漏りも直してほしい。テニスコートが冬使えないので、ハードコートにしてほしい。グランドにライトをつけてほしい。
先生:部活動を活発にするために出来ることから改善していきたい。雨漏りは構造上の問題なのですぐに改修するのは難しい。テニスコートは県が改修予算を認めないので、当面は現状で練習して ほしい。
保護者:学校側の努力も大切だが、生徒は与えられるのを待っているだけでなく、自分たちで工夫することも必要だと思う。
内側から輝いてほしい
先生:きちんとした服装でしっかり勉強して、内側から輝いてほしい。
生徒:勉強は大切だと思うが、個性あふれる学校がいいと思う。高校を選ぶのは子供たちだと思うから、生徒が「小川高校っていいよ」と外で言えるような学校になってほしい。先生たちももっと部活に積極的になるなど、努力すべきことは努力してほしい。
保護者:もっと外にアピールした方がよい。魅力は生徒がつくるものだろう。勉強も部活も頑張ってほしい。
より魅力ある学校にしていこう
生徒:鹿島鉄道の問題でも頑張ってきた。勉強ばかりでなく、行事も楽しくしたい。
先生:学校はとてもきれいだし、先生たちも生徒に丁寧に接していると思う。今も魅力ある学校なのだから、「より魅力ある学校」にしていこう。
年に1回だけでなく
年に1回ではまとまった話もできず、提案や意見もなかなか実現しないという声が生徒から出され年に1回にこだわらず具体的な問題があれば、もっと三者懇談会を実施しようということになりました。
まとめ 〜みんなが誇りを持てる学校にしよう〜
校長:日ごろみんなが考えていることを聞くことが出来てよかった。学校はみんなで一緒に作っていかなければならない。懇談会は年に1回に限らず、必要があれば開きたい。体育館の雨漏りや外 灯のことは関係者と相談して改善したい。小川高校はきれいな学校で、先生方もよくやっている と思う。昨年は、文化祭、鹿島鉄道、フォーラムと外に発信したので、ずいぶん反響があった。 地域に信頼され、みんなが誇りを持てる学校にしたい。
PTA会長:ゴミや盗難の問題は生徒会を中心にやってほしい。魅力ある学校にするために、部活動を活発にしてもらいたい。グランドに夜間照明がないのは小川高校くらいだろうから、簡易なも のなら後援会費で考えていきたい。
生徒会長:生徒会でもより魅力ある小川高校にするために、よく考えて行動していきたい
三者懇談会が始まって今年で3年目(年1回なので3回目)になります。県内でも三者懇談会(協議会)をやったとかやりたいという話をよく聞くようになりました。本校では昨年11月に小川高校フォーラムを開いて、地域の声も聞きました。小川高校に関係するすべての人たち(職員・生徒・保護者・地域住民など)が知恵と力を出し合いながら、より魅力ある学校にしていきましょう。