かしてつバス応援団組織と活動

2007年8月1日現在

組 織

   
   (1) 当連絡会の団長・事務局について
      ■ 石岡商業高校3年生の圓城寺さんが就任,
    ■ 事務局を石岡商業高校に置くことが決定した。

   (2) 代替バスの現状について
      鹿島鉄道の時より6割近く利用者が減少している点などが報告された。

   (3) 当連絡会の愛称について
      「かしてつ応援団」の継承組織であること,親しみやすくまた、分かりやすさから
     「かしてつバス応援団」とすることを決定した。

   (4) 今後の活動について
      各高校から意見を出してもらい,事務局で取りまとめることとした。

   (5) その他
              連絡先 石岡商業高等学校通学問題担当   TEL 0299−26−4138
                   担当  

活動内容について、各高校から出された意見
2007年7月26日の「発足会議」

 ■■

・利用者の調査やインタビューを行う
・存続させるための署名活動を行う。
・バスに沿線企業から広告を出してもらう。
・バスの車内にモニターを設置して情報を流す。
・沿線地域を盛り上げるための話し合いの場を作る。
・バス停周辺のクリーン作戦を行う。

・鹿島鉄道で使われていた枕木を使って,ベンチを作る。
・屋根やベンチを作るように要望する。

■■

・フリーきっぷを安く売ってもらえる資金とするための募金活動を行う。
・バスにラッピングを施す。
・かしてつくんに続くキャラクターを作成する。
・存続運動のシンボルとして,関鉄グリーンバスにちなんで「グリーンバンド」を作成。それを販売して
 「かしてつバス応援団」の活動資金に当てる。

■■

 早ければ8月に沿線の自治体で「対策会議」が行われるようです。
  そのメンバーとして,参加させてもらえるように,要望をしに行きたいと思います。

 詳しい日時などは,後日お知らせしますので,多くの学校が参加してもらえるようお願いします。

 今後は,かしてつ応援団の活動での反省も活かして,乗ってもらう・自分たちが利用する活動を展開していきたいと思います。

 また,沿線の学校に通う生徒だけでなく,沿線に住んでいて,沿線以外の学校に通学する生徒に
も参加を呼びかけたいと思います。


活動資金

  
   活動資金として7月30日現在

かしてつ応援団の残金 ¥33,030

寄付金        ¥19,601

    合計 ¥52,631