小美玉市長への要望

2007年8月9日(木) 14時 小美玉市市役所
参加 : 加盟5校(石岡商業、石岡一、石岡二、玉造工業、鉾田二
生徒会役員14名
要望内容
要望書はこちら

鹿島鉄道線代替バス運行に関するお願い

日頃より地域の発展のために,力を尽くしていただいていることに感謝いたします。
さて,7月26日に沿線の5つの高等学校の生徒会役員が集まって,代替バスに関する
問題や対策などについて話し合いました。
「 代替バスを存続させて欲しい」そのために私たちのできることを各高校で行うこと,
いろいろな機会を通して代替バスの利用や呼びかけを行うで一致しました。また,その
際に沿線の4つの自治体などで代替バスに関する会議が行われることを知りました。 
 そこで,下記のように要望をまとめましたので,取り上げていただけるようお願いいたします。

                          記
1 代替バスに関する会議に「かしてつバス応援団」を利用者の代表として参加させてください。
2 代替バスに関する会議に,バスに関わる様々な立場の人を参加させてください。

3 私たちもいろいろと努力しますので,代替バスが存続できるように御協力をお願いします。

4 代替バスを活かした街づくりを考えてください。


小美玉市長が出席できなかったので、担当の小松企画調整課長に要望書を手渡したあと、懇談した。

鹿島鉄道の代替バスで要望 小美玉で高校生ら
2007年8月10日 読売新聞

要望書を手渡す円城寺団長(左)
(小美玉市役所で)

 鹿島鉄道(3月末で廃線)の代替バス存続を訴える沿線7高校の生徒会が作った「かしてつバス応援団」が9日、小美玉市役所を訪ねてバスの運行に関する要望書を提出した。
 小美玉や石岡市など沿線4市と県は、今月中に代替バスの利用促進や、地域における公共交通のあり方などに関して意見交換を行うための会議を設置する予定になっている。要望書では、応援団も利用者の代表として会議に
参加できるようにすることや、代替バス存続運動への協力など4点を求めている。
 要望書を受け取った小松修也企画調整課長は「バスについて利用者や運行主と一緒に話し合うのは大事なこと」と応え、石岡商高の円城寺祐香団長(3年)は「鉄道存続の活動の時以上に、意見を述べていきたい」と話していた。